ブルーカルセドニー ?について教えよう
あなたがもし疲れているなら、この石に身をゆだねてみて下さい。清々しい氣が、あなたを深い癒しへいざなってくれるでしょう。川のせせらぎのような癒しのエネルギー。私たちが忘れかけていた自然の豊かさが、五感を通じて伝わってくるのです。生命あふれる豊かなエネルギーは、あなたの心の奥底まで「スゥ〜」と清らかに流れ込むはず。相性の良い方位は東北・南です。石を左腕に身につけ、吉方位である東北・南の緑豊かな澄みわたる草原や高原へ出かけてみてはいかがでしょう。新風が吹きつけるように、あなたを浄化へと導いてくれるでしょう。
家庭円満や親子関係を良くする。古くから皮膚関係の疾患に良いとされ、痒みや皮膚病を緩和すると言われている。 厳しくも優しい、師のような深い愛情に満ちたブルー。怒りや妬みなどに費やす不必要なエネルギーを取り去り、冷静な自己を維持してくれる教えの石です。また、平和と調和を司るこの石は、人間は兄弟であり、皆と心の奥底で繋がってることを思い出させてくれると言われています。
ブルーの効果は、人間関係を改善し、安定感と癒しをもたらしてくれるといわれています。集団によいエネルギーを与え、思いやりや共感の気持ちを高めてくれるはずです。ギスギスした雰囲気をやわらげ、穏やかなムードをつくり出してくれるでしょう。結束力や絆を深めたいときにも、おすすめです。クリエイティブな目標をもつグループは、目標を達成するよう導いてくれるでしょう。言語能力を向上させ、コミュニケーション能力を高めてくれるともいわれています。進歩的な考えを促し、自らの価値を認めて改善していくサポートをしてくれるはずです。
アゲートと違い、色が均一で縞模様のないもの。色は白や灰色、青、褐色、黒など様々な色があり、透明?不透明でガラス光沢を持つ。ブルーは、淡いブルーの優しい色合いをしたカルセドニー。とても優しい母親のようなエネルギーを持ち、持つ人の才能や能力を伸ばし、安定性を高めます。自信喪失や、マイナスのエネルギーを和らげながら思いやりの心を高め、やる気や喜びに変えていくサポートをします。特にピンクは子供のような無邪気な好奇心や学ぶ心を高め、新しいことにチャレンジする人にとっては素晴らしい守り石になってくれそうな石です♪
穏やかな寛容さ、平和な気持ちをはぐくむ。運気・・・隣人愛とも言うべき優しさに満ちた態度で接することができるよう導く力。精神・・・かつては様々な精神障害の治療に用いられた。身体・・・体内に十分な栄養を行きわたらせる働きがあるとされる。アゲートと同じ鉱物で、縞模様の無いもの。天然で赤色のものをカーネリアン、緑色のものをクリソプレーズと呼ぶ。ギリシャの町カルセドンから産出することからそのギリシャ語chalkedonが語源となりました。外観は透明または不透明で縞模様が入っている場合もあり、大小様々な大きさで、ジオードまたは小さなタンブル状の石として見られることが多い。
旧市街の裏道にギャラリーっぽい専門店を見つけたので入ってみました。彫刻された置物やジュエリーに加工された物など種類も豊富でしたが、お値段も結構高かったので見るだけでしたが・・。精神を安定させ、心身をリラックスさせてくれる癒しのパワーストーンだそうですので、トルコに来たらトルコ石のみでなく是非どうぞ♪青い古代ローマではレウカカテースと呼ばれ、月の女神ディアナ(ギリシア神話のアルテミス)に捧げられたそうです。現在では思いやりの心を豊かにさせ、それによって人間関係を円満にさせる石とされています。
名前の無いのは全てただのジャスパーだそうです。しかし細かい話をするとジャスパーの名が付く石の中にも、実の正体は地層に石英が浸み込んで硬くなった岩だったり、いろんな石でできた岩だったりするものがあるようです。このジャスパーもどきは私が今までジャスパーだと信じてというか、ジャスパーとは何かを知らずアクセサリに使ってきたビーズの中にも多くありました。「あ、コレも?あ、ソレもなの?」 驚きです。ジャスパーもどきと呼んでいいのかわかりませんが手持ちのビーズの一部です。リョーライト,ピクチャージャスパー,インペリアルジャスパー。
その種に特有の結晶形ではなく、元の鉱物の結晶形を保っていることがままあり、これを仮晶(かしょう)と呼んでいる。成分が置換(変質)された以上、もとの鉱物を判断する材料は形状以外ないので、学者さんでもしばしば頭を悩ませることになる。しかし結晶内部が未変化だったり、広く産地を見渡して、もとになった鉱物が晶出していたりすると、問題はいっきに解決する。写真は、蛍石(フッ化カルシウム)の晶脈が玉髄(二酸化珪素)に置き換わったもの。私としては、結晶表面を別種の固い殻(粘土層など)が覆って鋳型を作った後。
玉髄の内部には石英の微結晶は網の目状に集合しており、結晶の間には非常に小さな隙間が存在しています。そのため、玉髄の密度は石英よりやや小さく、2.55〜2.64程度です(石英は2.65)。玉髄は、地表あるいは地表近くで、二酸化ケイ素に富んだ低温溶液から生成します。乳白色ないし白色のものが多いのです。玉髄は、石英やモガナイトというシリカ鉱物(SiO2)でできています。石英は、その結晶構造の対称性を素直に表現できる環境−水に満たされた空間−でゆっくりと成長すると、六角柱や三角柱の水晶になります。一方の玉髄は、きわめて微細な粒状−繊維状の粒子で構成されています。
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