霊力を高める ラピスラズリ
濃い藍色に無数のパイライトが散りばめられ縞目の少ないものほど高価になります。そのため、色の薄い、あるいはムラのある、染料で着色してあるものもあり色味まで天然にこだわるのであれば気をつけなければなりません。粉や、その成分となる鉱物の粉を、圧縮して固めてあるものや、成分となる鉱物の粉を、樹脂で固めてあるものなどもあり、成分分析までしなけらば見破りにくい物まで出てきています。とはいえ、コスト面からしても出回っている贋作のほどんどはハウライトを青く着色したり、練り物のプラスチックだったりするので、よくみることによって真贋することができます。白い縞目(方解石の鉱脈)が観察できたら、それは本物の可能性が高いでしょう。
熟睡に効果的なパワーストーンとして「アラゴナイト、スモーキークォーツ、ムーンストーン、トパーズ、ボージーストーン」などが知られ、寝るときに枕元においたり手に握るなどすると効果的なものが多いようです。健康運を高める効果も期待できるパワーストーンとして代表的になのが、「トルマリン、スギライト、クリスタルクォーツ、ヘマタイト、アクアマリン」等で、特に「ブラックトルマリン」は、発生する「マイナスイオン」が多く健康作用も高いと伝えられています。金運UP効果について。古来より金運UPに効果があると言い伝えられるパワーストーンとしては、「シトリン、タイガーアイ、トパーズ、ルチルクォーツ、トルマリン」等があり、いづれも仕事運・商売運や金運UPの効果が期待されるパワーストーンとして知られています。
仏教の世界では極楽浄土を飾る7つの宝である七宝(金、銀、瑠璃、珊瑚、琥珀、シャコ、瑪瑙)の一つに数えられています。パワーストーンの世界では、ラピスラズリは、宇宙の意識と繋がり、知恵と洞察力を高め、正しい判断力を持つ事ができるといわれています。また一方で、邪念、嫉妬、不安などのネガティブなエネルギーを取り除き、魔除けやトラブル回避としてのパワーもあると言われています。それら力を持った、持つ人に幸運と成功をもたらす石といわれています。金色の斑点が輝く群青の石。 古代ローマの博物学者プリニウスは「星のきらめく天空の破片」と表現した。 美しさを言い表すのにこれほどふさわしい言葉は他にはあるまい。神秘的世界を思わせる石、古代から現代にいたるまで数多くの伝説を生み、世界各地で人々を魅了してきた。
石を意味するlapisと青を意味するlazuwardに由来しています。あなたを的確に表す言葉は何だろうかと問いかけると、石の上に「変化を恐れぬ者」という文字が浮かび上がりました。この石の内部世界は息をのむほどの整合性に富んでおり、一分の隙もない守護と真理で満たされています。それはこの石が、「負」と言う定義自体を持ちあわせていないからであり、それらが入り込む余地すら用意していません。それゆえ強力な魔除け/守護パワーを持ち主にもたらしていきます。誰しも程度の差こそあれ変化に対し一度は抵抗したことがあるのではないでしょうか。それは成功する姿と同時に失敗する事への恐れも描いてしまうためでしょう。ところがそういった恐れや抵抗の概念がないのです。
それは惑星地球の基礎をなす石の一つであり、古代エジプト、イスラエル、ペルーの人々、更にエジプト人の祖先(アトランティス人)から神聖な石とみなされていました。ラピスはまさしく、この世界における生命の神聖さの象徴そのものです。それは人間のスピリチュアルな進化のためのパワフルなツールであり、人類のサイキックな超感覚的能力を刺激します。それは私たちの人生の中で持つことができる石の中で、最も私たちを向上させてくれる石の一つです。鉱物名は「青金石」という。英名はLazurite。何種類かが混ざった混合物、つまり岩石ではなく、れっきとした鉱石である。白い部分や金色の部分は別のもので、青い部分のみが青金石だ。その証拠の、青い部分のみの結晶体が存在する。6面体や12面体の形を取る。血漿があるということは、単体、鉱物であることの証明だ。結晶は岩石には存在しない。
試練を与えることもありますが、最後にはその人を広く深い愛で守ってくれる石といわれています。効果と意味を考え中です。へたな考え休むに似たりですが、わかったことについて書かせてください。「ラピス」と「ラズリ」に分解できます。ラピスはラテン語で「石」をあらわし、ラズリはアラビア語で「空」とか「青」を指す言葉になります。
傷が付きやすい石なので、取り扱いには注意しましょう。塩で浄化する際は、塩が石に直接触れないように注意しましょう。和名で「瑠璃」と呼ばれる、金色の斑点(黄鉄鉱)が散りばめられた、群青色の天然石です。古代ローマの博物学者プリニウスは、その神秘的な美しき様を、「星のきらめく天空の破片」と表現したそうです。これほど的確な表現は他に見られません。語源は、「ラピス」はラテン語で”石”、「ラズリ」はペルシャ語で”青・天・空”を意味する\”lazward\”から由来し、「群青の空色」を表しています。原石は、他の宝石とは違い、ソーダライト(方ソーダ石)、ラズライト(天藍石)、アウイン(藍方石)、カルサイト(方解石)等の複数の鉱物からなる半貴石です。現在話題のパワーストーンの中でも最も古く、その歴史は水晶にも匹敵します。
また、研磨や熱処理など、人工的に加工するという範囲で石に手が加えられることには悪い効果はありませんし、自然体よりも効果があがることもあります。しかし、人工的に生成されたり染料で着色された石には、石としての効果はありません。色彩心理としての効果のみ存在する事になります。ただ、ごくまれに、製作者の良い波動が転写された石は偽物であっても力を持つ事もあるようです。練りや染めであっても本物の力が上手く発揮されるものもあります。また、ゴールドストーンなど一部の石は、人工ものでも効果があるとされています。大きさや量も効果の大きさや寿命に関係しています。大きな物はパワーや影響力は大きく、小さな物は小さなパワーや影響力を持っています。商売繁盛や家庭円満など、店舗や会社、家族全体に影響をもたらす必要があるなら大きめの方がいいですが、個人的な幸運や願望達成を期待するのであればあまり大きいものを持ってもあまり意味はありません。
空海に関する不思議な逸話は数々残されていますが、その中でももっとも有名なものは、「空海は千年の時を経てもなお生き続けている」というものでしょう。これは、「金剛峰寺建立修行縁起」の中の四十九日を過ぎても色つやに衰えは見られず、髪や髭が伸びつづけた、という記述に基づいた伝説ですが、あるいは瑠璃の持つ神秘の力を表現したものなのかもしれません。古代エジプト人の残したパピルスには、その強力な邪気を払う力から、目の疾患、頭痛、心の病などの薬として、粉末が用いられたと記されています。特に視力への効能は広く伝えられています。また、真実を見通す「第三の目」を開き、優れた知性と創造性を引き出す力があるとされていますので、古今東西の芸術家に非常に愛されてきた石です。
[PR]ラピスラズリ 意味
